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2010/06/13

閉店のお知らせ








お客様各位
お取引先様各位



誠に突然ではありますが、この度「HEKIREKI」は平成21年6月12日を以て、
諸般の事情により、閉店させて頂く運びとなりました。

平成18年12月1日より「groundworks」にて、平成22年3月1日からは「HEKIREKI」の店舗名で
計3年余りの御愛顧を心より御礼申し上げますとともに、私どもの力不足を深くお詫び申し上げる次第です。
どうかご容赦のほどよろしくお願い致します。

略儀ながら、書中を持ちましてご挨拶とさせて頂きます。


平成22年6月13日
HEKIREKI 池田













2010/06/06

サイクルへの参加


JCB CM 「HAT編」



JCB CM 「氷山編」

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私達は洋服を買い、その対価としてショップにお金を支払います。
そのお金は、ショップの運営や勿論バイイングにも必要なお金となります。
店はブランドやインポートブランドなどの代理店・卸などを行うディストリビューターに
そのお金を支払い、ディストリビューターはそのお金をブランド側に支払います。
そして、ブランド側はそのお金を新しい洋服を作るための軍資金として使います。

それらの洋服は、ブランドからディストリビューターまたはショップ、
そしてまた私達のところへと届くわけです。

当たり前ですが、そういったサイクルが存在します。

私達は、それらの「洋服が作られるサイクルの中に自然と能動的に参加している」わけです。

ブランドやショップ数がとても多く飽和化している中では、
露出度が高いブランド・ショップが、地位を確立しやすいため
規模が小さいけれど、「堪らなく ''良い'' ブランド」が表に出てこなかったり、
無くなってしまったりします。

それは日本人特有の「一極集中」「付和雷同」のメカニズムが働いている結果なのかもしれません。
ですが、私たちは先の述べたように「サイクルの中に能動的に参加」しているのです。

もう少し、この「サイクルへの参加」という事実を、
無意識ではなく意識的に参加することで、
今まで見えなかった「何か」が見えてくると思います。



以前少し述べた「ファッションの互換性」の高さも、見えてくると思います。

2010/05/20

FASHION IS ATTITUDE, NOT STYLE. #2-1


54Cymru Beats(Aphex Twin)
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昨日は、ファッションが感覚的な部分が強い稀有なカテゴリーで
「目に見えない価値」を享受するジャンルだという内容でした。

そして近年、ファストファッションの台頭によって、
それらの「ファッションにおける価値の多様化・混在化」し、
ファッションの価値が見えにくくなってきたという辺りで終わったと思います。



今回のblogでは、
あえて従来の「目に見えない価値」を大切にするファッションと
ファストファッションを対比しながら、書こうと思います。

ファストファッションの特徴といえば、
「早い」「安い」に帰結します。

とても、「現実的」だと思います。

洋服なんて、衣・食・住のひとつではあるけれど
今現在、着る洋服が無いなんてことは、この日本ではありえない。裸の人見たことないし。

つまり「必需品」では無くなっているのです。
最早、新しく買わなくてもよい煙草と同じ「嗜好品」となっているのです。

けれど、気分を変えたいとか、何らかの
それこそ「目に見えない価値」を求めて、
絶えず「ファッションを介した行為」を行うわけです。




しかし、ファストファッションには「目に見えない価値」は含まれているのでしょうか?

明確なデザイナーを置かず、デザインチームによって
マーケットインの視点のみで作られた商品に
それは、皆無だと思います。

何しろ、
洋服を通して「ヒトの存在」を思い浮かべることができない。
温かみが感じられない。

「感性を圧縮したデジタルファッション」
と置き換えることが出来ます。

従来のファッションは、言うなれば
「感性豊かなアナログファッション」でしょうか。


今現在、そうしたデジタルファッションが世を席巻していますが、
以前は、もちろんアナログファッションも全盛していた時期もあります。


では、どうしてデジタルファッションが今、隆盛しているのか。

それは、アナログファッションが流行していた時期に、
「考える」という行為を疎かにしていたからだと思います。

というよりも、「必要なかったからだと思います。


アナログファッションは、
それぞれの感覚やセンスで成立している部分が多く、
「ファッションは単なるスタイル」でしかなかった。

ファッションを単なるスタイルだと捉えていると(殆ど無意識レベルだとは思いますが)、
まず、自分との対話をしないまま、「なんかいいなあ」と思った洋服を買ってしまう。
カリスマ販売員や有名スタイリストなどが雑誌で着ていた洋服を
ただそれだけの理由で買ってしまう。



ただの着飾りに過ぎないと思います。

いや、購買スタイルは、それぞれがお持ちでしょうから
上のような、買い方を否定する気は毛頭ありません。

ただ、「ファッションにおける他分野への互換性」というものは
物凄く高いと思っていますので、
とても「勿体無いな、」と思うわけです。(詳しくは後述)


逆に言えばそれだけ
アナログファッションには感覚・センス的な魅力があったとも言えますが。



しかし、ファストファッション(デジタルファッション)が
世を賑わせる前の10年間で、
お国柄もありますが、マスメディアがファッションを
騒ぎ立てることはあまり無かった。

そんな中、やれ、黒船襲来だとか、わーわーメディアが囃し立てた結果、
従来のアナログファッションは淘汰されていったのだと感じています。

ファストファッションとマスメディアのシナジーによって
とても敷居の低いファッションは、マスになった。

マスだから、敷居が低いのかもしれませんが、
ここでは、卵が先か鶏が先かなんて不毛なことはさて置きます。


それまで「考えることが必要ないファッション」の中で育ってきた人たちが
情報・価格・デザイン共に、とても身近にあるファッションの
染まっていくは時間の問題だと思います。

「考え、判断すること」をしないと、メディアに操作されがちです。

またある種、ファッションピーポーにありがちなミーハー的な感覚
背景にあるのかもしれません。
次に続きます。







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※尚、当店は通販専門のヴァーチャルショップですがOFFICEにて
実際に商品をご覧・ご試着して頂くことも
可能ですので、その場合は事前にお電話・メールにて日時をお知らせください。
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2010/05/19

FASHION IS ATTITUDE, NOT STYLE #1

In For The Kill (La Roux)




昨日blogにて記載した、「言語化しづらいファッションを、どう提案していくか」について。
というか、ファッションを通じた何らかの行為が持つ意味を 明文化することで、
今一度、ファッションの必要性や輪郭を浮き彫りにしたいと。

このblogを書くにあたっての背景は割愛。


ファッションは、感覚的な部分が強いカテゴリーだと思います。

何故、その洋服を作るのか。
何故、その洋服を売るのか。
何故、その洋服を買うのか。着るのか。
その洋服を介した行動、
つまり「作る」「売る」「買う」「着る」といった行為をした結果、
何を得たか。





僕は、「目に見えない価値」だと思うんです。

買う側、つまりお客様側に特化して見れば、
ずっと欲しかったけれどお金が無くて買えなかった洋服を、
頑張ってお金を貯めて、ようやく買って手にした時の達成感や満足感。
ブランドの洋服を買うことで、優越感も生まれる。
そこに、店舗側の接客などのサービスも相乗する。

着る側。
そうやって何らかの思い入れがある洋服を着ることによって、
気分が高揚したり、自分に自信が持てたり。
自尊心が満たされることによって虚栄心も満たされたくなって、
誰かに、見て欲しくなんかも、なる。


だけど、こうした「ファッションを介した行為が生むナニカ」は、結局「ナニカ」でしかない。
洋服を買ったからと言って、目に見えて何かが変わるわけではない。と思います。
満足感や達成感、優越感、自尊心や虚栄心は、感情の「それ」以上でも以下でもありません。

逆説でいくと、例えば携帯電話やパソコン。
これらを買い、使うことによって、目に見えて生活が効率的になります。
情報を得るのであれば、これらを駆使し、検索することで
その情報は得ることができます。



しかし、お客様はその「不透明な価値を得ること」の対価として、
商品代金をお支払いただいています。



価値は、お金に転換することが出来ないものであると思います。

商品代金の中には、もちろん原価云々も入っていて
それが全部では無いですが。

((余談ですが、この価値の部分に寄りかかって、商品代金を引き上げ、
利益至上主義の上に胡坐をかきつづけてきたブランド、企業、店舗は
ファストファッションの台頭によって淘汰されているんだと感じています。
その意味で、ファストファッションはそれらの価値観を更地に戻したと思っています。
詳しくは後述します))



ファッションには、こうした「目に見えない価値」、
つまり可視できない感覚的な部分が強いカテゴリーだと。

洋服を選ぶときも、
こことここの色のバランスが良くて。とか、
このパターンワークが良くて。とか、
そういう事をやんややんやと考えないと思います。
多くは、感覚的に良いか否か。という所で選ぶと思います。



「それ、いいね」
「そうでしょ。わかる?」
「何か、いいね」
「ニヤリ」

みたいな、一見何のこっちゃわからないやり取りが、ファッションです。
醍醐味でもあると思います。


逆に言えば、そうした感覚的な「目に見えない価値」に頼らざるを得ないのが、ファッションです。





近年、ファストファッションの台頭によって、
そうした「ファッションにおける価値が多様化・混在化」し、見えにくくなってきました。
次に続きます。

(感覚不確実性への依存・メディア・敷居・読モ・カリスマの淘汰、欠如)
*ちなみに、このblogで「ファッションが持つ目に見えない価値や感覚云々」について
悪く言っているのではなく、むしろ主張しています。
詳しくは、続きをご覧いただければご理解いただけると思います。





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140文字



最近、twitterを中心にて情報をお届けしているのですが、
140文字でまとめることに慣れてしまって、
blogみたいな長文を書くことが疎かになっています。


はい。
しっかり書きます。

お題は、「言語化しづらいファッションを、どう提案していくか」です。


というか、ファッションを通じた何らかの行為が持つ意味を 明文化することで、
今一度、ファッションの必要性や輪郭を浮き彫りにしたいと思います。



像は、Melvin Galapon (http://www.mynameismelvin.co.uk/)
最近、ピクセルアートが気分です、




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2010/05/13

雑誌の動画 :A MAGAZINE CURATED BY....


A MAGAZINE CURATED BY.......

A MAGAZINE CURATED BY MAISON MARTIN MARGIELA #1 (入荷済)





A MAGAZINE CURATED BY YOHJI YAMAMOTO #2 (入荷済)




A MAGAZINE CURATED BY HAIDER ACKERMANN #3 (近日入荷予定)






A MAGAZINE CURATED BY JUNTAKAHASHI UNDERCOVER #4 (入荷済)





A MAGAZINE CURATED BY MARTINE SITBON #5 (入荷済)






A MAGAZINE CURATED BY VERONIQUE BRANQUINHO #6 (近日入荷予定)





A MAGAZINE CURATED BY KRIS VAN ASSCHE #7 (入荷済)



A MAGAZINE CURATED BY RICCARDO TISCI #8 (未入荷)





A MAGAZINE CURATED BY PROENZA SCHOULER #8 (入荷済)


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A MAGAZINE CURATED BY.........
(入荷済) :N゜1 maison martin margiela
(入荷済) :N゜2 yohji yamamoto
(近日入荷予定!!) :N゜3 haider ackermann
(入荷済) :N゜4 takahashi jun (UNDER COVER)
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2010/05/10

プラットフォーム



HEKIREKI のプラットフォームのあれこれです。

各媒体の特徴を記載して置きますので、
皆様お選びになってぜひご参加ください。
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商品がお買い求め頂けます。
商品サイズや品質表示が細かく記載しております。

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最新でお届け致します。






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当ブログです。
基本的に、HEKIREKIに纏わることは網羅してお伝えしており、
他のプラットフォームより文字数が多く
商品説明などの情報量が多いです。
ですが、リアルタイム性は劣ります
読者になって頂くと、読者限定ブログがご覧いただけます。

:HEKIREKI twitter
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速報性が一番高いです。
twitter限定サービスなどもお届けしています。
blogの更新状況や、入荷情報もお知らせしています。
商品などの質問・要望・その他がございましたら、一番レスポンスが速いです。

:mixi
日記とblogを同期していますので、ブログの更新状況が分かります。
フォトに、ロゴなど各種画像をアップしています。
お気軽に、マイミク申請お待ちしております。

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コミュニティ限定セールなどの企画もあります。








beastie boys VS DEDE MOUSE VS Aphex twin




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2010/04/30

[GW限定] 送料全国一律400円!!!!!!!!!

只今GW限定で、「どの商品でも送料全国一律400円」とさせて頂いております。

また、20,000yen以上お買い上げの方は「送料無料」とさせて頂きます。


期間は、本日より5月5日(水)20:00までとなりますので、この機会をお見逃し無く!!!!!!


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2010/04/27

企てる



今、HEKIREKIで新しいプロジェクトが水面下で進行しています。
第一弾はこの方で行きます。






鄭聖基(テイセイキ)(26)?
new life デザイナー/new life shop いのち オーナー


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http://ameblo.jp/newlife0724/
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まだ試行錯誤している最中なので、詳細は追って。
キーワードは「リアルとヴァーチャルのクロスオーバー」といったところでしょうか。









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2010/04/26

A MAGAZINE CURATED BY MARTINE SITBON インタヴュー記事を+81より抜粋

先日入荷した、A MAGAZINEの以下のキュレーターのインタヴューが、+81で掲載されていたのでご紹介。
MMM/
yohji yamamoto/
haider ackerman(未入荷なので割愛)/
jun takahashi UNDERCOVER/
martine sitbon




今回は#5をご紹介。
---------------------
:A MAGAZINE #5 CURATED BY MARTINE SITBON

Martine Sitbon
1974年にパリの服飾専門学校Studio Bercotを卒業後、7年間世界中を旅して周り、
各国のファッションに触れる。85年、パリ・プレタポルテ・コレクションにデビュー。
86年にNYのパラディアムに招待を受け、コレクション発表し、88年には東京コレクション
に参加。同年、chloeのクリテイティヴ・ディレクターを務め、99年にメンズを立ち上げる。
0405AWにMartine Sitbonとして最後のランウェイショーを行う。
それから3年経て、0708AWに新ブランドRue du Mailを発表。ブランドコンセプトは、
優雅さと粗さ、女性らしさと男性らしさ、儚さと強さ、詩と社会的事実。このブランドを
通して、パリジャンらしい優美さを備えた彼女の審美眼や精神世界を表現している。


-comment from martine sitbon
A magazineは人々をバックステージに招き、個人的なインスピレーションに世界を表現できるという、
デザイナーにとって理想的な機会を与えてくれました。私が5号目のキュレーターとして招かれた時には、
アーティスティックで洗練されたコラボレーターと一緒にチームを組むことができ、大変嬉しく思いました。
何人かは以前一緒にコラボレートした事のある友人たちでしたが、同時に新たな人々の世界観を発表する
チャンスも与えてくれました。そのA magazine特有の雰囲気が、思いがけない出会いを生み出したのです。
この号は、Rue du Mail初となるコレクションの直後という絶好のタイミングで発行されました。
素晴らしいプロジェクトに招待していただき、心から感謝しています。

the a magazine is an ideal opportunity for a designer to invite people backstage and show her or his own pravite inspiring universe. when invited to be the curator for the issue 5, i felt very happy to be able to gather a team of well-heeled, artistic collaborators for this special project. some of them were friends, who have collaborated on several occasions, but simuktaneously this a magazine also set a platform for new alliances. and so a unique atmosphere came out of these unusual and unexepected encouters... uventually, it was great timing for this issue to be released soon after my first collection with rue du mail. after finishing the issue, i felt very glad and thankful to have curated such a wonderful project.


-comment from paul boudens
martine sitbonの号は、ラグジュアリーでファッショナブル、フランスらしさに溢れていて、他の号とは
ガラリと違う仕上がりになったと思う。彼女の旦那さんである敏腕アートディレクターのmarc ascolij始め、
彼女が招いた親友やコラボレーターなど、本当にたくさんの人が協力してくれたんだ。marcの貢献は
多大なもので、実際、僕の仕事のほとんどを彼に持っていかれてしまったからね(笑)それは冗談だけど、
僕らは同じたびの仲間として、ものすごい勢いで働いた。もちろん、おしゃべり好きのフランス人が話に華を
咲かせている間に、僕らベルギー人はただ黙々と仕事を進めていたけれど。とはいえ、全員が完璧さを
求め、同じゴールを目指したからこそ、全てがスムーズに運んだんだ。MarcとMartineと一緒に働くことは
とても楽しかったし、たくさんのことを学ぶことができたよ。

martine sitbo's issue was a completely different affair: luxurious, french and very fashionable. she too invite her best friends and collaborators, so we had a very long guest list. her longtime companion marc ascoli, a brilliant art director, also contributed a lot to the magazine. in fact, he nealy took over my job!(laughts) no, seriously, we got along like a house, on fire, and we were on the same time trip anyway, so things went quite smoothly, of course the french like to talk a lot white the belgains are more silent and just get on with their work. but we're all perfections, so there you go. it was a joy to work with him and martine and i learned so much.


-comment from nathalie ours
ウィットにとんだMartineのスタイルには、パリらしいシックさが凝縮されています。彼女はロックの
要素だけでなく、ナイーヴな感覚をも取り入れて、クチュールのコード化を楽しんでいるのでしょう。
新しいコレクション・ラインrue du mailでは、それが一層際立っていますよね。彼女についての
認識はありましたが、彼女の本当の素晴らしさを実感できたのはA magazineのおかげ。
この号では彼女の旦那さんであるmarc ascoliがクリエイティブディレクターを務め、見事に牽引して
くれたこともあり、チームワークの威力を体感することができました。私たちはピンポンのように
アイデアを投げかけあい、発展させ、お互いに強く感じ取ったものを一冊の中に集約していきました。
クリエイティヴへの情熱や執念を分かち合い、私たちはこの号をフェミニンな魅力と、そして心が
高揚するほどの楽しさに満ちた一冊にしたかったのです。

martine's style is witth and epitomieses parisan chic. she plays with the couture codification adding a rock but also naive attitude. this is even more evident with her new collection Rue du mail. i actually had some exposure to her; thanks to a magazine i could really get to know her and discover her charms. martine's husband marc ascoli, being a great art director, really led the project as creative director and i could really feel the power of a team working together. it was very much like a ping-pong game; we shared ideas, we made the ideas evolve and we ended up with a magazine that we all felt very strong about. sharing our ambition and obsession toward creativeness, we wanted this issue to be feminine with plenty of uplifted joyfulness.







-A MAGAZINE CURATED BY MARTINE SITBON( virtual shopへアクセス)



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2010/04/23

A MAGAZINE CURATED BY JUN TAKAHASHI UNDER COVER インタヴュー記事を+81より抜粋


先日入荷した、A MAGAZINEの以下のキュレーターのインタヴューが、+81で掲載されていたのでご紹介。

MMM/
yohji yamamoto/
haider ackerman(未入荷なので割愛)/
jun takahashi UNDERCOVER/
martine sitbon





今回は#4をご紹介。
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:A MAGAZINE #4 CURATED BY JUN TAKAHASHI UNDER COVER


-comment from jun takahashi
A magazineはインディペンデントで、ファッション、アートに寛大で、デザイナーに対して愛情を持ち合わせた
ピースフルな雑誌だと思います。最初にキュレーションのお話があった時はとても興奮し、溢れるアイデアを
実行することは時間との闘いでしたね。内容に関しては限りなく自由にやらせてもらってうれしい反面、
大きな責任を背負いながらのクリエイションは、コレクションと同量の労力を費やしました。
一緒に編集作業をした、A magazineのNathalie、Paulとは心地よい緊張感を保ちながら仕事をすることが
でき、協力してくれたアーティスト、デザイナーは全て自分が尊敬する方々だったので、夢のような仕事
でした。今振り返ってみると、いろいろな反省点はありますが、実質3ヶ月という短期間の作業にしては
十分な仕上がりになったと思っています。またいつか再チャレンジしてみたいですね。

i think a magazine is an independent and peaceful magazine with a tolerant heart towards fashion and art and a great love for designers. i was really excited the first time there was talk of me doing curation for it, and it was a real battle with time to implement all of hundreds of ideals i had. while i was happy that they let me have total freedom as far as content went, it was a creation with a big responsibility, so it took as much effort as one of my collections. nathalie and paul who did the editing with me worked hard and kept a good tention in the air, and all the artists and designers who collaborated are people i really respect so it was a dream job. looking back on it now, there are few things i might have done differently, but i think everything turned out as good as it could have for only having three short months to work. i'd gladly take up the challenge again sometime.


-comment from paul boudens
ある日曜日の朝、Jun takahashiは嵐のように僕のアトリエにやってきた。実は、彼が持ってきた
ハードディスクは飛行機の衝撃で大量のデータを失っていたんだけど、スタッフはすぐに日本と連絡を
取り、たった数時間で失った素材の8割をメールで送ってくれたんだ。スタッフの冷静さに助けられたね。
ダークかつ新鮮で、パンクとファッションの要素を備えた写真やアートワークばかりで、それらのほとんどは
彼自身が手がけたものだと知って驚いたよ。残りの2割はjunがその場で作り直してくれて、そこで僕も
彼とコラボレーションすることができた。この雑誌を作るという事は、決してひとり舞台ではなく、共に
冒険することだと思う。完成したこの号を受け取ったjunと彼のチームは、UNDER COVERのアイテムが
詰まった小包と、「僕らの一員になってくれてありがとう」というメッセージを添えた美しいポストカードを
送ってくれた。すごく心温まる思い出になったよ。

on the sunday moening, jun takahashi of UNDER COVER stormed into my atelier. i was pleasantly surprised: he took nealy all he photographs or created most of the artwark himself! all the material showed his dark yet fresh take on punk and fashion. then, it all went belly-up: apparently the hard desk had been shaken during his flight and he lost loads of material. the missing 20% jun re-created on the spot, allowing me to collaborate on it with him. i always think this magazineis a joint venture, not a solo show, when the magazine arrived in tokyo, jun and team sent me a goodie-bag with all things UNDER COVER and a sweet postcard saying ''thanks for being part of us'', which warmed my heart.


-comment from Nathalie ours
メッセージ性が強く、斬新で詩的なUNDER COVERのコレクションを見ると、素晴らしい演劇やアート展を
鑑賞した時のように、自分の魂と想像力が満たされるのを感じます。ですから私が編集長に就任した時、
それまで彼(jun takahashi)自身のことを全く知らなかったとはいえ、彼をキュレーターに招いたのは
自然の成り行きでした。奇抜で逸脱したアイデアやヴィジョンとは対照的に、彼自身の人柄はとても
穏やかで率直。そのコントラストとバランスが魅力的でしたね。編集作業の過程で、私は彼を通して
未知の美しさや繊細さを見い出すことができ、そういう意味で、彼は私をかつてないほど自由な世界へと
導いてくれました。だからこそ、疑いや偏見を抱くことなく、彼のアイデアやクリエイションを受け入れることが
できたのでしょう。彼の美的感覚はとてもリアルで''今''を感じさせるもの。けれど、そこには過去との
関連性があり、そしてまた、未来へと繋がっているのです。

seeing the rawness and the poesy of UNDER COVER's collection, i felt that my soul and imagination are filled up: exactly the same way anyone can feel after seeing a great theatre play, concert ot art exhibition. though i did not know him at all before inviting him, when i became the editor in chief of A magazine it was very natural that i invite him. as oppsed to his extreme ideas and visions, he is very gentle and open. what is dascinating with him is the contrast and balance. though the editorial process, i discovered a different perception of beauty and sensibility. consequently, he took me to the free world ever more. thats why i could accept his ideas and creations without doubt or prejudice. his scense of beauty is real as 'ici et maintenant'. yet there is always not only reference to the past. but also a link to the future.

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この号には、UNDER COVERの高橋盾が、普段愛用しているSCRAP BOOKやIDEA BOOKや
アトリエの様子など、またドールメイキングで話題を呼んだアートワークのヴィジュアルなども
掲載してあり、見ごたえがかなりあります。


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